アンドロメダ星人 ― アンドロメダ座から来たとされる宇宙人 ―

アンドロメダ星人とは、アンドロメダ座から来たとされる人間型エイリアンのこと。
淡い青色の肌を持つ人間のような外見で、人類を支援する善良な宇宙人とされている。
基本情報
概要
アンドロメダ星人は、アンドロメダ座の恒星系から来訪したとされる人間型エイリアンである。1990年代以降に登場したアメリカのコンタクティー・アレックス・コリアー(Alex Collier)が、自身の異星人との接触体験として語ったことで知られるようになった。
アンドロメダ星人に関する情報は、プレアデス星人などと比べて独立した複数のコンタクティーによる報告が存在するわけではなく、その設定の大部分はコリアー自身の証言に基づいている。
コリアーによれば、アンドロメダ星人は人間とほぼ同じ姿をしたヒューマノイドであり、地球人を含む他の人類と共通の起源を持つとされる。また、白色から淡い青色の肌を持ち、身長は約4~8フィート(約122~244センチ)と述べられている。
なお、コリアーは「ヴァサイアス(Vissaeus)」と「モレネイ(Morenae)」という2人のアンドロメダ星人と接触したと主張している。このうち、モレネイは淡い青色の肌を持つ長身の男性であり、ヴァサイアスは白色から淡い青色の肌を持つ小柄な男性であると説明されている。
起源については、アンドロメダ星人を含む人類型異星人の祖先が「こと座(リラ)の恒星系に存在した人類」に由来すると説明している。そこから銀河各地へ移住した人々の一部がアンドロメダ座方面へ移り住み、現在のアンドロメダ星人になったとされる。
また、アンドロメダ星人は「アンドロメダ評議会(Andromeda Council)」と呼ばれる組織とも関係するとされ、アンドロメダ星人を含む複数の異星文明や惑星系が参加する大規模な組織であり、銀河における自由意志の尊重や文明の精神的発展などを目的としていると述べられている。
コリアーの後年の証言では、地球をめぐってレプティリアンやグレイなどの異星勢力が関与しているともされ、アンドロメダ評議会はこれらの勢力に対抗し、地球人類の自由や自立を支援する側として描かれている。
さらに、アンドロメダ星人は高度な科学技術と精神性を有しており、地球人類の精神的・文明的発展について様々な情報を伝えたと主張している。よって、アンドロメダ星人はUFO・ニューエイジ系の言説において、人類の進化や自由を支援する側の異星文明として扱われていることが多い。
一方で、これらの情報はコリアーによるコンタクト体験の主張に基づくものであり、独立した報告や客観的な物的証拠によって裏付けられているわけではない。そのため、UFO研究の分野においても、アンドロメダ星人の存在自体に懐疑的な意見もある。
・身 長:約122~244センチ(約4~8フィート)
・体 型:人間に近い体型
・体 色:白色~淡い青色の肌
・頭 部:人間に近いが、頭髪のない個体も確認されている
・顔 貌:人間に近い顔貌
・四 肢:人間とほぼ同じ構造
・服 装:不明
・行 動:地球人類との接触、情報提供など
・能 力:テレパシー、透視、ヒーリングなど
・備 考:地球人を含む人類と共通の起源を持つとされる
データ
| 種 別 | 宇宙人 |
|---|---|
| 年 代 | 1990年代以降 |
| サイズ | 約122~244センチ(約4~8フィート) |
| 備 考 | アレックス・コリアーの主張以外に情報がほとんど無い |
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