メドフォード・エアリアル・リザードマン ― 空を飛ぶトカゲ男 ―

メドフォード・エアリアル・リザードマンとは、アメリカで目撃された有翼のトカゲ男のこと。
全身がウロコ状の皮膚で覆われた爬虫類人型のUMAで、背中の巨大な翼で空を飛べるといわれている。
基本情報
概要
メドフォード・エアリアル・リザードマンは、アメリカのウィスコンシン州で目撃された翼を持つ爬虫類人型のUMAである。リザードマンの一種だが、背中に生えた翼で空を飛ぶことができ、最初に目撃された場所にちなんでこの名で呼ばれている。
全身がウロコ状の皮膚で覆われた人間のような外見をしており、背中にはコウモリのような皮膜翼を備えていることが特徴とされる。目撃情報によって詳細は異なるが、体色は緑あるいは灰褐色で、黄色く光る目に大きな牙を持つ口を備え、足の指先には鉤爪があったという。また、飛行可能なほど大きな翼の翼長は約3〜3.6メートルほどで、地上に立つ際には折りたたんでいたといわれている。
目撃情報については、1990年代にウィスコンシン州のメドフォードで目撃されたのが最初であり、2006年にはウィスコンシン州のラクロス郡で同様の生物の目撃例が報告されている。いずれのケースも短時間の遭遇で終わっており、その後の継続的な目撃は確認されていない。
・身体:全身がウロコ状の皮膚で覆われた人間のような形状
・体色:緑色、または灰褐色
・目:黄色く光る目
・口:大きく開く口、目立つ牙を持つ
・翼:コウモリのような皮膜翼で折り畳める
・脚部:人間に似た脚で、指先に鋭い鉤爪を備えている
・備考:甲高い叫び声を発したという証言がある
データ
| 種 別 | UMA、怪人 |
|---|---|
| 目撃地 | アメリカ(ウィスコンシン州周辺) |
| 年 代 | 1990年代~ |
| 翼 長 | 約3〜3.6メートル |
| 備 考 | 空を飛べる |
目撃情報
1990年代半ば
アメリカのウィスコンシン州メドフォード南部で、ウィスコンシン州天然資源局の職員がハイウェイ13号線沿いを移動していた際、謎の生物と遭遇した。それは人間のような外見だったが、身体は緑色のウロコ状の皮膚で覆われており、背中には大きな翼が折りたたまれた状態で付いていた。
職員がその生物に向かって車を進めると、生物は両翼を広げて上空に飛び立ち、その後いったん道路上に降下したが、職員は恐怖を感じてその場から逃走した。また、同地点を走行していたトラックの乗組員らも同じ生物を目撃しており、生物は道路を飛び立った後、付近の林の方向へ消え去ったという。
2006年9月26日
アメリカのウィスコンシン州ラクロス郡で、夜の9時半頃に旅行中の父子がホルメン村のブリッグスロードを走行していた時に謎の生物と遭遇した。それは、飛行しながら迫ってきたため急ハンドルで衝突を避けたところ、甲高い叫び声を発しながら方向転換をして夜空の彼方に消え去った。その後、父子は強烈な吐き気や体調不良に襲われ、路肩に車を止めて嘔吐し続けたという。
後に、父親はこの出来事を記録に残し、息子とともに遭遇した生物のスケッチも制作した。その姿は、灰褐色に人間のようで、コウモリのような皮膜状の巨大な翼を広げているものだった。その翼長は約10〜12フィート(約3〜3.6メートル)で、頭部は黄色く光る目に大きな牙を持つ口が特徴で、胸部の骨格が目立っており、脚部は人間のようだったが鋭い鉤爪を備えていたとされている。
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