フナフプーとイシュバランケーの英雄双子の物語

注意)以下の内容は『ポポル・ヴフ』におけるフナフプーとイシュバランケーの英雄双子の物語を抜粋し、物語調にまとめたものである。(マヤの創世神話については「グクマッツ(ククルカン)の神話」を参照)
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英雄双子の誕生
英雄双子の父と冥界の罠
(大洪水によって木の人間が滅んだ後の話)
神々による「木の人間」の掃討が終わり、生き残った者たちは森に逃げ、その子孫は猿となった。その後、地上には新たな秩序の兆しが現れた。
知恵ある祖父母神イシュピヤコックとイシュムカネーには二人の息子がおり、その兄をフン・フナフプー、弟をヴクブ・フナフプーといった。兄弟は球戯(ポクトゥ)を何よりも愛し、日々これに没頭していた。その球を打つ音は地上を越え、地底の冥界シバルバーにまで届いた。
シバルバーの支配者であるフン・カメーとヴクブ・カメーは、地上で騒ぐ者の存在に気づいて怒り、地上の兄弟を地底の宮殿に招き入れるため、使者を送ってポクトゥの試合を申し込んだ。
地底に降りた兄弟を迎えたのは、試練と困難であった。
冥界に到着した兄弟は、まず王たちの姿をした木の人形の前に導かれ、それを本物の王だと思って挨拶してしまった。すると、物陰で様子を見ていた本物の王たちは、彼らが偽物を見抜けなかったことを嘲笑した。
さらに兄弟は、座るように勧められた長椅子に腰を下ろしたが、それは火で熱された石の椅子であり、彼らはひどい火傷を負って再び笑いものにされた。
その夜、兄弟は試練として、燃え続ける松明と葉巻を渡され、「朝までこれを燃やしておけ。ただし、減らしてはならない」と命じられた。しかし、それは不可能な命令であり、松明も葉巻も燃え尽きてしまった。
これを口実に、冥界の王たちは兄弟の敗北を宣言し、彼らを生贄として殺すことを決定したのである。
まず、弟のヴクブ・フナフプーが処刑された。次に兄のフン・フナフプーの首は切り落とされ、その首は道端に立つ瓢箪の木の枝に掛けられた。その木はこれまで一度も実をつけたことのなかったが、首が掛けられた後は無数の瓢箪が実り、首がどれか判別できないほどに覆われた。
冥界の王たちは驚いて「誰もこの木に触れてはならぬ」と命じた。
冥界の領主の娘イシュキックの懐妊
冥界の領主クチュマキクの娘イシュキックは、冥界に不思議な瓢箪の木があるという噂を聞いた。その木は、かつて処刑されたフン・フナフプーの首が掛けられて以来、無数の実をつけるようになったという。
好奇心に駆られたイシュキックは、その木の下へ行き、枝に実った瓢箪を見上げた。すると、その実の中に混じっていたフン・フナフプーの首が彼女に語りかけた。
「その実が欲しいのか? だが、これはただの骨にすぎない。死んだ者の首は、もはや何も生み出さないのだ」
それでもイシュキックが手を差し出すと、フン・フナフプーの首はこう言った。
「それでも望むのなら、手を出せ」
イシュキックが手のひらを差し出すと、フン・フナフプーの首はそこに唾を吐きかけた。その唾は手から体内に入り、フン・フナフプーの生命の力がイシュキックの中に宿った。こうしてイシュキックは触れることなく子を宿したのである。
やがて彼女の懐妊が明らかになると、父のクチュマキクは激怒した。
「誰の子だ!」
と問い詰められたイシュキックは、
「これはフン・フナフプーの子です」
と答えた。
しかし冥界の者たちはそれを信じず、イシュキックを処刑するよう冥界の使者たちに命じた。
使者たちはイシュキックの心臓を取り出して持ち帰るよう命じられたが、イシュキックは彼らに懇願し、自分は無実であり、偉大な血を宿していることを語った。使者たちは彼女に同情して殺さずに、樹液を固めたものを心臓の代わりに用意し、それをイシュキックの心臓と偽って冥界の王へ差し出した。
こうしてイシュキックは冥界を逃れ、地上へと向かった。
彼女がたどり着いたのは、フン・フナフプーの母である老女イシュムカネーの家であった。
イシュキックは言った。
「私はあなたの息子の子を身ごもっています」
しかし老女は、息子がすでに死んでいることを知っていたため、それを信じず、彼女を追い返そうとした。
そこで老女は試練を与えた。
「もし本当なら、あの畑から網いっぱいのトウモロコシを取ってきなさい」
だが、その畑には一本のトウモロコシしか生えていなかった。
イシュキックはその前で祈り、トウモロコシに助けを求めた。すると一本の茎から無数の実が現れ、彼女の網はたちまちいっぱいになった。これを見た老女は、彼女の言葉が真実であると理解し、彼女を受け入れた。
やがてイシュキックは二人の子を産んだ。その子らこそ、後に冥界を打ち破ることになる英雄双子、フナフプーとイシュバランケーであった。
双子と先妻の兄たち
地上に生まれた双子フナフプーとイシュバランケーは、祖母イシュムカネーのもとで育てられた。しかし、家にはすでに、父フン・フナフプーの先妻の子である二人の兄、フンバッツとフンチョウエンがいた。
兄たちは自分たちこそ正統な後継者だと考え、異母弟の双子を快く思わなかった。そのため、双子は十分な食事を与えられず、さらに野山での狩猟や重労働を強いられるなど、召使いのような扱いを受けていた。
双子はこの仕打ちに耐えながら、知恵を用いて兄たちに対抗する機会を伺っていた。
ある日、鳥狩りから戻った双子は兄たちを誘い出してこのように頼んだ。
「木の高いところに鳥が引っかかってしまった。私たちには取れないから登って取ってきて欲しい」
兄たちが了承して木に登ると、双子の力によって木は空へ向かって伸び続け、兄たちは高所に取り残されて地上に降りられなくなった。
兄たちは助けを求めたが、双子はこのように答えた。
「腰布をほどいて後ろに垂らし、それを尻尾のようにして降りておいで」
兄たちが双子の言う通りにすると、彼らの体には毛が生え、顔は伸び、だんだんと猿の姿に変わっていった。こうして猿になったフンバッツとフンチョウエンは森の中へ逃げ去ってしまった。
祖母イシュムカネーは孫たちの変わり果てた姿を見て深く悲しんだが、双子はこの件で家内での地位を確立し、自らの運命を探る準備を整えた。
父の形見のゴムの球
ある日、双子は屋根裏に隠されていた球戯のゴムの球を見つけた。それは祖母イシュムカネーが封印していたもので、かつて彼女の息子のフン・フナフプーとヴクブ・フナフプーが、この球戯をきっかけに冥界で殺されたため、忌まわしい品として隠されていたのである。
双子がその道具を持ち出し、地上で球戯を始めると、球を打つ激しい音と振動は地底の冥界シバルバーにまで届いた。これを聞いたシバルバーの王たちは怒り、使者を送って双子を冥界へ呼び寄せた。祖母はかつて息子たちを失った恐怖から双子を止めようとしたが、双子の冥界へ向かう決意は揺らがなかった。
生命のトウモロコシ
冥界へ向かう前、双子は家の中央に二本のトウモロコシを植えた。そして祖母イシュムカネーにこう告げた。
「お婆さん、このトウモロコシを私たちの姿だと思って見守ってください。もし私たちが死ねば、このトウモロコシは枯れるでしょう。しかし枯れずに育ち続けるなら、それは私たちが生きている証です」
双子は祖母に別れを告げ、冥界へ向かう支度を整えた。彼らは道中で使者として蚊を放ち、シバルバーの王たちの名を探らせた。また、到着した際には身代わりの人形を用いて王たちを欺いた。こうして双子は冥界への道を進み、冥界シバルバーへと赴いたのである。
英雄双子の巨人討伐
偽りの太陽・ヴクブ・カキシュ
世界がまだ闇に包まれ、真の太陽も月も現れていなかった頃、地上にはヴクブ・カキシュ(七のインコ)という、鳥の姿をした傲慢な巨人がいた。彼は自らを太陽であり月であると称し、エメラルドのように輝く目と、翡翠でできた歯を誇って、「自分こそが世界を照らす光である」と豪語していた。
天の心フラカンは、世界の秩序を乱すこの存在を排すべきだと考えていた。その意志を背にフナフプーとイシュバランケーは巨人討伐に向かった。
双子はまず、ヴクブ・カキシュが好物のナンスの実(黄色い果実)を食べる瞬間を狙い、吹き矢でその顎を射た。だがヴクブ・カキシュは激しく抵抗し、フナフプーの腕を噛みちぎって逃げ去った。
そこで双子は老夫婦の姿に変装し、癒し手(医者)を装ってヴクブ・カキシュのもとを訪れた。顎の痛みに苦しむ彼に治療を申し出ると、彼の力の源であった宝石の歯をすべて抜き取り、代わりに白いトウモロコシの粒をはめ込んだ。また、目を飾っていた輝きも取り除かれた。
こうして力と輝きを失ったヴクブ・カキシュは衰えて死に、双子はフナフプーの腕を取り戻した。こうして彼の偽りの光は失われたのである。
山を動かす者・シパクナー
ヴクブ・カキシュの没落後も、その息子たちは地上で猛威を振るった。長男のシパクナーはワニの姿をした巨人で、巨大な山を作り上げ、肩に担いで移動させるほどの怪力を持っていた。
ある時、シパクナーは数多くの若者に巨大な柱を運ばせたが、若者たちはその力を恐れ、陰謀を企てた。だがシパクナーは、あらかじめ用意していた洞穴に身を隠して難を逃れ、逆に若者たちを討ち取った。
これを知った双子は、再びシパクナー退治に向かった。彼らは知恵を働かせ、シパクナーの大好物である蟹を使った罠を仕掛けた。洞窟の奥に巨大な蟹の模型を置き、声を上げて誘うと、好奇心と食欲に目がくらんだシパクナーは奥へ進んでいった。だが洞窟は狭く、岩壁に挟まった彼は身動きが取れなくなった。
双子は機を見計らって巨大な山を落とし、シパクナーを押し潰した。力と巨体をもってしても逃げられず、こうしてワニの巨人は岩の下に閉じ込められたのである。
山を壊す者・カブラカン
次男のカブラカンは人の姿をした巨人で、足を地面に軽く打つだけで大小の山々を崩す力を持っていた。彼は自らを「山を壊す者」と名乗り、山々を倒すことこそ自らの役目だと誇っていた。
英雄双子は、カブラカンを東の高い山へ誘うため、「天に届くほど高い山を見た」と語りかけた。その道中、双子は鳥を焚き火で焼き、鳥の皮に呪法を込めた白い土を塗って香ばしく焼き上げたものを用意した。その匂いに誘われたカブラカンは欲しがり、双子に差し出された鳥を食べた。
だが、その鳥には呪法として塗られた土が付着しており、カブラカンの体力や山を揺らす力を奪った。力を失った彼は山を壊せなくなり、双子に縛られたのち地中に埋められて封印された。こうして英雄双子は、カブラカンを打ち破ったのである。
英雄双子の冥界攻略
冥界シバルバーへの潜入と名前の試練
双子が冥界シバルバーへ下る道には、血の川、膿の川、そして鋭い棘に満ちた川が流れていた。だが双子は知恵を用い、自らの吹き矢の筒(ウブ)を舟のように使い、水に触れることなくこれらの川を渡りきった。
やがてシバルバーの入り口に到達すると、双子は自らの脛の毛を抜き取り、それを呪法によって「ザン」と呼ばれる刺す虫へと変え、先にシバルバーに送り込んだ。ザンは並んで座るシバルバーの王たちを一柱ずつ刺した。痛みに耐えかねた王たちは互いの名を呼び合い、罵り合ったため、双子は十二柱すべての王の本当の名を知ることができた。
双子が冥界の王たちの前に現れると、王たちはまず木像に挨拶させて欺こうとした。これは訪問者が本物を見抜けるかを試すための最初の試練であった。しかし双子は騙されず、本物の王たちを名前を一柱ずつ呼んで十二柱すべての王に挨拶した。さらに王たちは、赤く熱した石の長椅子に座るよう勧めたが、双子はそれも罠であると見抜き、決して座ろうとはしなかった。
館の試練
シバルバーの王たちは、双子を「館」と呼ばれる、死と苦痛が支配する恐ろしい試練場へと送り込んだ。ここでは、ありとあらゆる幻覚や恐怖、自然の力、そして神々の仕掛けた罠が待ち受けていた。双子は一歩踏み入れた瞬間から、知恵と勇気の試練に直面することになった。
暗闇の館(Quequma‑Ha)
最初の暗闇の館は、内部が漆黒の闇に包まれていて、松明や葉巻を灯すことも許されなかった。双子は周囲を照らすことなく、夜を乗り切らねばならなかった。そこで彼らは、松明の先に鮮やかなコンゴウインコの羽根を巻き、葉巻の先には蛍をはめ込むことで、あたかも火が灯っているかのように見せかけた。
その夜、双子は闇を恐れることなく過ごし、朝を迎えたときには、松明と葉巻は新品のまま返却されていた。この知恵により、暗闇を乗り越えることができたのである。
冷気の館(Xuxulim‑Ha)
次に冷気の館に足を踏み入れると、氷のような冷気が全身を包み、息も凍りつくかのようであった。双子は周囲の石を平らに積み上げ、その中に身を隠すことで、冷気を遮断することに成功した。石の壁が防壁となり、凍える寒さを避けつつ、双子は無事に生き延びることができた。
ジャガーの館(Balam‑Ha)
次にジャガーの館に入ると、奥には飢えた猛獣たちが待ち受けていた。双子は身を隠すことだけでなく、賢くも「骨」を投げ与えて注意をそらし、猛獣たちの視線を自分から逸らした。こうして襲われることなく館を通り抜けることに成功したのである。
火の館(Q’eqa‑Ha)
次に火の館に入ると、燃え盛る炎が館内を覆い、触れれば即座に命を奪われる状況だった。双子は魔法の力と巧妙な呪術を用い、火の熱や炎の力を避けながら進んだ。炎は彼らを傷つけることができず、双子は平然と館の中心を通り抜けた。
剃刀の館(Chami‑Ha)
次に剃刀の館に入ると、通路は絶えず動き回る鋭利な石のナイフで覆われていた。刃は一瞬でも油断すれば命を奪う危険があった。双子は機転を利かせ、ナイフたちに語りかけた。
「お前たちの仕事は将来、動物の肉を割くことだ。今は我らを傷つける必要はない」
ナイフは静止し、双子は安全に館を抜けることができた。言葉と知恵によって、物理の力すらも支配することができたのである。
コウモリの館(Zotzil‑Ha)
最も危険な試練は、巨大な人食い蝙蝠の神・カマソッソが支配するコウモリの館である。館は暗く、息を殺す静寂とともに、恐怖が満ちていた。双子は自らの巨大な吹き矢の中に身を隠し、朝の光を待つことにした。
しかし、夜明けの訪れを確認しようとフナフプーが筒から頭を出した瞬間、カマソッソは鋭い爪と牙で襲いかかり、フナフプーの首を一撃で撥ねてしまった。
太陽と月の昇天
フナフプーの首を取り戻すための策略
冥界シバルバーの王たちは、カマソッソによって撥ねられたフナフプーの首を球戯場へ持ち去り、球戯場の上にある木に吊るした。その首はやがて木の実のように枝に掛かり、他の実と見分けがつかなくなった。王たちはこれを自らの勝利の証とし、双子を嘲笑した。
弟のイシュバランケーはなおも生き延びており、兄を救う機会を待っていた。彼は森の動物たちを呼び集め、協力を求めた。すると亀が進み出て、自らの甲羅を差し出した。イシュバランケーはその甲羅を兄の胴に据え、仮の頭とした。こうしてフナフプーの身体は再び立ち上がることができたが、それはあくまで本当の首を取り戻すまでの一時的な姿であった。
やがて冥界の王たちは再び球戯を行うため、フナフプーの首を球として用いることにした。双子はこれを取り戻すため、ウサギを使った策略を用意した。
球戯の最中、イシュバランケーは強く球を打ち返し、それを球戯場の外へと飛ばした。その瞬間、ウサギが茂みから飛び出して逃げ去ったため、王たちは球が逃げたものと思い、従者たちに追わせた。その隙にイシュバランケーは素早く兄の本当の首を回収し、亀の甲羅と取り替えた。
こうしてフナフプーは本来の姿を取り戻し、再び完全な身体で立ち上がった。一方、代わりに置かれた亀の甲羅は球として扱われたが、やがて砕け散り、王たちは自らの欺かれたことを知ることとなった。
冥界王への報復
知恵では勝てぬと悟ったシバルバーの死の王たちは、力ずくで双子を滅ぼそうと企てた。彼らは巨大な焚き火の穴を掘り、「この炎を越えてみせよ」と挑戦を仕掛ける。双子は互いの手を取り合い、炎の中へ自ら飛び込み、燃え盛る火に身を投じた。王たちは歓喜し、二人の骨をすり潰して川へ投げ捨てたが、これも双子の周到な計画の一部であった。
五日後、川に捨てられた双子の骨から奇跡が起きた。まず魚の姿が現れ、流れに乗って泳ぎ出す。そしてその姿は次第に変化し、旅芸人の姿となってシバルバーへ戻った。双子は川での再生を皮切りに、犬を生き返らせたり、焼けた家を元に戻したりと、冥界の住民を驚かせる数々の呪法を披露した。
この驚異を目の当たりにしたシバルバーの最高王、フン・カメーとヴクブ・カメーは、「自らにもその呪法をかけよ!」と命じた。しかし双子は従わず、王たちに従うふりをしながら巧みに力を制御し、一人ずつ捕らえて無力化した。そのうえで、二度と生き返らぬよう生贄として切り刻んだ。この結果、王を失った冥界の民は逃げ惑い、死の王国はついに崩壊した。
英雄双子の昇天と人類の夜明け
父の復讐を果たし、地上の巨人や冥界の悪意を一掃した双子は、かつて父フン・フナフプーとヴクブ・フナフプーが埋葬された場所を訪れ、深い敬意を表した。こうして、英雄としての使命をすべて完遂した双子は、光を帯びる存在として天に昇った。
兄は太陽となり、弟は月となることで、永遠に世界を照らす光をもたらした。その光のもと、夜の暗闇は消え、世界は明るさを取り戻す。こうして神々が望んだ「トウモロコシの人間」、すなわち現在の人類が誕生するための夜明けが訪れた。
こうして、英雄双子の物語は、死と再生、知恵と勇気、そして光の勝利という形で幕を閉じた。彼らの行いは、世界に秩序と生命の循環をもたらし、神話として永遠に語り継がれるのである。
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